新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、
本イベントの2月の開催は延期となりました。
延期日程が確定しましたら、告知チラシ、
チケット販売窓口、ホームページ等で
改めてお知らせいたします。

一日で巡る
四国八十八ヶ所
お砂踏み
羽田空港

四国八十八ヶ所霊場
羽田空港

2022年2月12日(土)~2月19日(土)

時間 /
9:00~17:00(最終日は15:00終了)
場所 /
ギャラクシーホール
(羽田空港 第1旅客ターミナルビル マーケットプレイス6F)

開催概要

開催日 2022年2月12日(土)~2月19日(土)8日間
開催時間 4部制(時間指定/各回上限設定あり)
第1部:9:00 ~ 11:00 第2部:11:00 ~ 13:00
第3部:13:00 ~ 15:00 第4部:15:00 ~ 17:00

※最終日は第4部の設定なし

入場料 前売券:1,800円 当日券:2,000円

※前売券は前日23:59まで購入可能です。 ※お賽銭の準備がない方は、お賽銭の代わりとなる納札を当日会場で1000円で授与しております。 ※小学生以下無料 ※前売券が完売した場合は、当日券の販売はございません。 ※当日は入場制限をさせていただく可能性がございます。 ※入場時に検温をさせていただきます。37.5度以上の場合は、入場をお断りいたします。 ※入場時にマスクの着用を必須とさせていただきます。 ※購入後の変更・払い戻しは一切できません。

事務局 一日で巡る四国八十八ヶ所 お砂踏み 羽田空港 事務局(株式会社JTB 横浜支店内)
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-29-1 第6安田ビル6階
TEL:045-316-4602 E-mail:jtb_convention@jtb.com
営業時間:9:30-17:30(土日祝日休業)

ポイント

当イベントの5つのポイント

弘法大師納経

弘法大師納経

今回、初の試みとして、ご希望の方に弘法大師納経の授与を行います。現地を訪れることが困難な方も大師納経をいただける貴重な機会です。全霊場でも、巡礼できていない一部の霊場のみでも申込みが可能です。
※当日会場にてお申込みいただき、約2か月後にご自宅をお届けいたします。

羽田空港限定の結願之証

羽田空港限定の結願之証

四国八十八ヶ所をすべて巡礼した方だけがいただける「結願之証」。お砂踏み会場で礼拝を終えた方全員に、羽田空港限定デザインの結願之証を授与いたします。

オリジナルデザインの大師納経帳

オリジナルデザインの大師納経帳

お砂踏み会場限定デザインの大師納経帳(写真左)、羽田空港限定デザインの大師納経帳(写真右/限定100名)の申込みが可能です。お砂踏み会場でしか申込みが出来ない限定デザインとなりますので、会場にてお申込みください。

練行大師

公式イベント

四国八十八ヶ所霊場会として、7年ぶりに公式のお砂踏みイベントを実施します。お砂踏みに加え、霊場の紹介や徒歩練行の際に先達の皆さんに背負っていただいた練行大師も展示されます。

JAL JAPAN AIRLINES ANA Inspiration of JAPAN

航空会社特設ブース

航空会社限定グッズの販売や四国お土産販売、四国観光情報など、魅力満載の特設コーナーを企画しています。
貴重な機会となりますのでお立ち寄りいただき、四国の魅力をご満喫ください。

チケット

▶チケットぴあ
(Pコード:647375)
/セブンイレブン店頭で購入できます
チケットぴあ
▶ローソンチケット
(Lコード:36066)
/ローソン・ミニストップ店頭で購入できます
ローソンチケット
▶Peatix
Peatix
▶JTB(神奈川県内の店舗・法人支店)
JTB

アクセス

電車・モノレール
羽田空港は、京急線と、東京モノレール線と直結しています。路線図、所要時間は下記のとおりです。
運行スケジュール、運賃等の詳細は各社サイトをご覧ください。

お遍路とは?〜四国遍路の由来〜

弘法大師・空海

古来、四国は国の中心地から遠く離れた地であり、様々な修行の場でありました。讃岐でご生誕されたお大師さま(弘法大師・空海)もたびたびこの地でご修行をされ、八十八ヶ所の寺院などを選び四国八十八ヶ所霊場を開創されたと伝えられております。そのお大師さまの御跡である八十八ヶ所霊場を巡礼することが遍路です。当初の遍路は、修行僧などが中心でした。その後、お大師さまに対する人々の信仰(弘法大師信仰)の高まりと共に、日本全国から多くの方が遍路されたといわれております。そして、お大師さまのゆかりの地として、誰しもが一度は訪れたい霊場として発展していきました。

弘法大師(こうぼうだいし)

お大師さま(弘法大師・空海)は、宝亀五年(774年)に讃岐「屏風ヶ浦」(現在の香川県善通寺市)でご誕生されました。幼名は真魚(まお)と申し、幼少より聡明であったといわれております。15歳の頃、高級官吏(官僚)になるために長岡京に上り勉強をされ、18歳で大学に入学。その頃に吉野や葛城山で仏道修行をされている修行者に出会い、大きな影響を受けられ、自身の進むべき道が仏の教えであると決意されます。そこで、周囲の反対を押し切って大学をやめられ、求法のために、ご生誕の地である四国の石鎚山や大瀧嶽、室戸崎などで虚空蔵求聞持法などの厳しい修行をされました。その修行の日々は『三教指帰』などに著されております。その後、名前を「空海」と改められ、遣唐使の一行として唐に渡り、長安の青龍寺にて恵果和尚より密教のすべてを学ばれました。帰国後、真言宗開創の許しをえられ、高野山や東寺を賜り、『即身成仏義』や『秘密曼荼羅十住心論』等を著され、密教を中心とした仏法興隆に努められます。また、我が国最初の民衆のための教育機関「綜芸種智院」の建立や満濃池の修築など、教育普及や社会的事業にもご尽力されております。そのご生涯を、鎮護国家、済世利民のためにつとめられ、人々が幸せであり、繁栄することを理想とされ、私達一人一人が自らの能力、才能を存分に生かしきる生き方を目指し、努力することをすすめられたお大師さまは、承和2年(835年)に高野山において62歳でご入定されました。その功績を称えられ、延喜21年(921年)に醍醐天皇より弘法大師の大師号が贈られております。

練行大師

お砂踏みとは?

四国八十八ヶ所霊場

1200年以上の歴史がある四国八十八ヶ所霊場巡りですが、昔は今のように交通の便も発達しておらず、遍路の旅を願いながらも様々な事情で叶える事ができない方が大勢いました。
そこで約400年前に考えられたのが「お砂踏み」です。
各霊場のご本尊様の写し仏をお祀りし、持ち帰った八十八ヶ所霊場のお砂を踏みながら礼拝することで、四国を巡ったことと同じ功徳をいただけると考えられてきました。
ぜひ一度「お砂踏み」を通して四国遍路の魅力の一端に触れ、いつの日か四国霊場へお参りくださることを心よりお待ちしております。